昨日、ある友人(学生時代からの古い友)と都内のカフェで洒落た2断層のアイスカフェ
ラテを飲んでいると、ふいに僕に問いかけてきた。
「なんで、音楽やってんの?」....と。
(ふいにもほどがあるだろ...と思いつつ考える)
もちろん音楽は好き。いや、凄く好きな方だと思う。さほど詳しくはないけど。
尊敬しているミュージシャンもいっぱいいるし、レコードや機材もそこそこ持っている。
音楽の持つ素晴らしさ(人の人生に多大な影響を与えたり、豊かな気分にしてくれたりと他にもいろいろありますよね)も一応、理解しているつもり。
かといって、そういった素晴らしさを意識して音楽をつくった事は、僕自身全くないと思う(笑)。(誤解しないでほしいんだけど、「この曲で人生変えてやる!」みたいな感じではないという事)
僕にとって音楽とは...?
コニュニケーションツールの一つとして、素晴らしい機能を果たしていると思う。
多くの尊敬するアーティスト達と作品をつくったり、ライブをしたり。
また、多くの人達にその作品を聞いてもらえたり、ライブをみてもらえたり。
その日たまたまズボンのチャックが全開でライブをやっても、「今日は凄くよかったよ」
って言ってもらえたり。僕は凄くツイている。
あまり大きい事は言わないで、単純に自分自身がもの凄く楽しんだ結果、人に良い影響を与える事が出来たらいいなあと思う。
さらに、より良いコニュニーションをと...
日々曲作りに励んでいる。
そうそう、ちなみにその友人の質問には
「世界を変えるため」と言っといた。