SUMMER LIVE 2DAYS!!!
8/3代官山&8/4腰越海岸
観に来て頂いた方々、有り難うございました。
(両日ともに参加して頂いた方々、表彰します。)
2日間とも、凄く楽しんで演奏出来ました。
僕的には、良くも悪くも充実した実りの多いライブだったなと。
近いうち、ライブレポートアップしますね。
次のライブは10月になりそうです。
その間、新しいアルバム作りがんばります。
(その辺りもブログで。)
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8/3代官山&8/4腰越海岸
観に来て頂いた方々、有り難うございました。
(両日ともに参加して頂いた方々、表彰します。)
2日間とも、凄く楽しんで演奏出来ました。
僕的には、良くも悪くも充実した実りの多いライブだったなと。
近いうち、ライブレポートアップしますね。
次のライブは10月になりそうです。
その間、新しいアルバム作りがんばります。
(その辺りもブログで。)
2007.08.03@代官山晴れたら空に豆まいて
W/BREATH MARKバンド(二羽高次&松永孝義&石川智)
この日は尊敬するミュージシャンの一人、BREATH MARKこと二羽さんのニューバンド
とのライブ。しかも、僕らと2バンという事で単純に嬉しく思っていた(光栄です)。
晴れたら空に豆まいては、以前から友人が働いていて何度か遊びに来た事があるが、
ライブをやるのは初めて。
前回のライブから約3ヶ月空いていたので、何か新しい事をと思い7月に入ってからあわてて新曲を作り(まだ未完成な部分もありますが)初披露。
ステージ上も風船と数字の映像という不可解な演出を初披露。
この演出には自分なりに抽象的ではあるが、イメージがはっきりとある。
かといって深い意味はないが、意味のないものがふいに
意味のあるものに見えてしまう瞬間を試みた。自分なりの喜劇。
(この自分なりの喜劇については、話すと長くなるのでまた今度)
結局イメージとは違う形になってたけど、それはそれでおもしろかったなと。
1、空中庭園(アンビエントロングバージョン)
2、GAUDi
3、MIDNIGHT SUMMER
4、新曲
5、PLAY GIRL
6、ローラースケート☆ドリーム2
50分強のライブ。新曲の演奏もまずまず。
その後、BREATH MARKバンドのライブ拝見 。貫禄。さすがの一言。
「さすがー!」
2007.08.04 Redbull Summer Wiiings featuring "Let my people go to beach"
@腰越海岸KULA/特設ステージ
W/一十三十一 DJ/DJ NORI、YOUNG GUITAR
前日のライブが終わって帰宅したのが、確か深夜2時半位だったかな。
この日の入り時間が10時半なので、7時半には起きなければと思いながら「寝たら起きれるかなぁ」といつもの不安に襲われながら、なんだかんだで気付けば5時半!で、
いつもの「このまま起きてよう作戦」だと思った瞬間に撃沈。
これまた、いつものであーる。
ZZZzzz........................................................................................................................。
遥か彼方の真っ暗な宇宙から何か音が聞こえて来る。”ヴィーン ヴィーン”
段々その音が大きくなると同時に意識もハッキリしてくる。
携帯のバイブが鳴っていたのだ。本日の主催者からの電話。
あわてて、いかにも起きてましたよ風に電話にでる。(別に寝てても全然良いのに、寝てた?と聞かれると起きてましたと答えてしまう平凡な私)
どうやら、特設ステージを建てるためのクレーン車が強風のため使えないらしく急遽、野外から屋内に場所が変更なったそうだ。そのため、入り時間が10時半から16時半に変更になりましたー。という連絡(もの凄い変更)。携帯の時計を見ると、ちょうど7時半。
メンバーに急いで連絡を回して、そのまま2度寝。
16時半、予定通り現地到着。しばし、海を堪能する(今年初)。
ほぼ全ての予定が変更になった事により、現場は慌ただしい雰囲気。
そんな中、19時ヒトミトイさんのライブが始まる。
とても心地良い音で、がっちりとしたバンドの音の中をヒトミトイさんの歌声がユラユラ揺らめいているような、そんな印象をもったライブでした。
19時半過ぎ、DJ NORIさん登場。次は僕らがライブなので、セッティングを開始。
普段はセッティング中に流れている音は耳に入ってこないんでけど、さすがはNORIさん
いい感じの選曲で「この曲気になるなー」と思いながらもさっさとセッティングを済ませ
20時過ぎ、ホテルニュートーキョーLIVEスタート。
1、2曲めはさすがにリハーサルなしのぶっつけ本番だったせいか、見事にバラバラ。
後半はなんとか持ち直し、お客さんの雰囲気も良く気持ちいいライブが出来ました。
1、空中庭園(アンビエントバージョン)
2、GAUDi
3、MIDNIGHT SUMMER
4、新曲
5、PLAY GIRL
6、ローラースケート☆ドリーム2
現場のスタッフ、関係者のみなさん色々大変だったと思いますがお疲れさまでした&有り難うございましたー。
最後に...
この日の楽屋が、野外のテントからカラオケボックスの一室になってて、ライブが終わってくつろいでいると、イベント関係者が入ってきて「お店の方が受付にサインを飾りたいそうでよろしければ、色紙にサインを頂けますか?」と聞いてきた。
(確かにに受付に有名人のサインが飾ってあったかもしれんが、わしらは違うだろ?
有名じゃないし、まぁ有名じゃなくてもよかったとしても何かが違うだろ。)
無論、「いやぁ、僕らそういう感じじゃないと思いますよ」と答えると
「いやいや、そうおしゃらずに」と言われてしまい、照れつつもサインをした。
マイ都市伝説 誕生!
2007・08・11
今日は、あの魅惑の鍵盤フェンダーローズを録音するため、お昼からエンジニアの吉満さんと一緒に横山くん(最近では、曽我部さんのアルバムでもおなじみの鍵盤奏者)の家に向かう。
しかしながら、本日はもの凄く暑い...。
普通なら海やプールにでもって感じの天気なのだが、あらためてまつ毛の有り難さを
感じる程、汗だくで機材を運ぶ。
ちなみに、ホテルニュートーキョーのアルバムのつくり方ですが...
バンドとかなら、リハーサルのスタジオに入ってみんなで曲つくって練習して
レコーディングって感じなんだろうけど僕の場合、あらかじめベーシックなトラックを
つくっておき、それを聞いてもらいながらそれぞれのミュージシャンに
思うがままに演奏してもらったり、こんな感じの演奏して下さいとかおねだりしてみたりしてます(笑)、今のところ。
それをまたエディットし直したりして、「この楽器のこの部分をイントロにしよう」とか
決めたりしながら最終的に一つの曲に仕上げていきます。
現在、途中経過としてドラム(柏倉隆史)とスティールパン(高田陽平)を何曲か(5〜6曲?)録り終えた段階。
PM3:00
友人から借りてきたフェンダーのギターアンプを使い録音開始。
ゆらゆらとローズの音が部屋中に響き渡る。
最高...
何が最高かって、もちろん横山くんのプレイは最高なんだけどプラス
フェンダーローズそのものの音色が美しすぎて...。
この日何度ローズマジックにかかった事か。
そんなこんなで、本日は5曲程録音。
まだまだ先は長そうだが、おぼろげながらアルバムの全体像が見えてきた。
2007・08・11ー pert2
フェンダーローズのレコーディングが21時過ぎに終わり、機材をかたし六本木ヒルズへと向かう。
目的は、今後やるであろうライブ(日程は未定)の下見。
お盆始めの246。日はとうに暮れているのに、外は息苦しい程に蒸し暑い。
途中、ナチュラルローソンでアイスラテを買って、のどの渇きを潤す。
六本木に着くまでの間、カーステレオはつけず都会の夏の喧騒を楽しむ。
今日はその場所(マドラウンジ)で、知人のイベントがありN.YからDJ MILOという人が来てるらしい。
DJ MILOは、マッシヴ・アタックの前身DJ/サウンドシステム・ユニット"The Wild Bunch"のオリジナル・メンバーらしく、ブリストル好きの僕としては楽しみだ。
23時過ぎに六本木ヒルズに到着。さっそく、52階にあるマドラウンジ(森美術館の横)へ。さすがにサタデーナイト、都会のナイトピープル達がわんさか集まっている。
会場は、ゆったりとしたラウンジスペースで外側はガラス張りになっており、東京の夜景を一望できる。
この夜景をバックに演奏したら気分良いだろうなぁとか思いつつ、DJたちのかける音に耳をかたむける。しばらくして、知人と今後やるであろうライブの事など談笑していたら
さすがに暑い昼間から作業していたせいか、疲労感がこの六本木ヒルズの52階にまでついて来ていた事に気ずく。
結局、誰がDJ MILOだったのかわからないまま、そこいらを徘徊して六本木ヒルズを後にする。
帰りの車...
今日の出来事を振り返りながら、あれこれ考える。
あの曲をああしようとか、この曲をこうしようとか...
ライブやるならあんな感じかなぁとか、こんな感じかなぁとか...
8月の真夜中の246。
妄想を膨らませるのには極上の”ジョニ・ミッチェル”が、カーステレオから流れていた。