2008年!!
年が明けましたねー。
今年も宜しくお願いしまーす!
当面は、去年の秋以降から滞っているアルバム制作を頑張りたいなぁと。
正月に山嵜くん(toe)宅にお呼ばれしまして、
割とご近所なので自転車で向かっている途中に、デジカメを落とし壊れました。
直るかなぁー?
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年が明けましたねー。
今年も宜しくお願いしまーす!
当面は、去年の秋以降から滞っているアルバム制作を頑張りたいなぁと。
正月に山嵜くん(toe)宅にお呼ばれしまして、
割とご近所なので自転車で向かっている途中に、デジカメを落とし壊れました。
直るかなぁー?
これだけ同じ映画を何分何秒単位で何度も観る事があるだろうか?
どんなに好きな映画監督の作品でもさすがに...ない。
去年の暮れに、僕が初めてサウンドトラックを担当した映画が完成?
(音楽的には、ホテルニュートーキョーの音楽性とはあまり関係ないのですが)
どんな映画かと申しますと、篠原哲雄監督の『クリアネス』という作品で、
いわゆる今話題の携帯小説で大賞を受賞した作品の映画化。
2月14日から渋谷のユーロスペースで上映するみたいなので
興味ある方は、hpなどもあるのでチェックしてみて下さい。
普通に生活していると、音楽のつく前の映画ってなかなかみれないものだけど
運良く僕は、映画の音楽の仕事を頂いたお陰でそんな機会が巡ってきた。
実際、音楽がつく前の映画って思っていた以上にそっけなかった。
普段自分が観ている映画、映画じゃないにしろテレビのドラマなんかも無意識のうちに
かなりの音楽の情報が入ってきてるだなと。
当然、どこのシーンにどんな音楽ををつけるかというところから始まるわけで、
何分何秒単位で何度も観るというになる事は必然なわけで。
それ以上に、一コマ一コマには全てに意味が存在していて、逆に意味のないシーンなんて
一つもない。風景ひとつしても、主人公の感情が細かく表現されてたり。
ぼーっと映画を観たりしていた自分が申し訳ない...なんて事は思わないけど
映画関係の仕事されている方には、脱帽です。
そんなわけで、密かに架空のサウンドトラックをつくり始めました。
タイトルは『Last night dub』。
最高に楽しかったある夜のお話。

こちら、去年の誕生日に友人に頂いた鹿?
僕の部屋でいい感じにオーラを放っていて、
最近何だか妙に気に入っている。
名はイザベル。
明日、新曲『young』がリリースされます!
グルービーなリズムに、シンセとホーンが絡み合う極上のメロウネス!!
是非、チェックしてみてー!

ROSE 初となるスプリット12インチ シングルは
<ホテルニュートーキョー>、<曽我部恵一ランデヴーバンド>、<ランタンパレード>、の3組が参加。
そして この3組に加え、トライバルなグルーヴを見事にストリートへと昇華し、ダブもハウスもロックも凌駕するBEAT感が素晴らしい要注目アーティスト <ZEEKO>によるリミックスを収録!!
V.A.『Till You Learn』
ROSE 55 1月21日発売 税込\1,500
side a
1.街のあかり zeeko remix (unchain) /曽我部恵一ランデヴーバンド
2. young /ホテル ニュー トーキョー
side b
1.砂漠/曽我部恵一ランデヴーバンド
2.とぎすまそう19/ランタンパレード
※通販も同時発売です。
試聴用にマイスペースを始めました。
ちょうど一週間前だったか、何の気なしにぼんやりテレビをみてると
小説家の石田依良さんが映っていた。
特に思い入れのある人物ではなかったが、池袋ウエストゲートパークは
観た事があったのでどんな人だろうか、とそんな気でテレビを観始めた。
番組の内容は、石田衣良さんの日常を追う的な感じ。

彼は原稿を書く時、まずどんな音楽を聞きながら作業をするかを考えていた。
そして彼は完成した自分の原稿を読み返すと、感情移入して泣いていた。
何か親近感が湧いた。
さらに番組は続く...
彼は原稿を完成させているのは自分ではなく、別の彼が出て来て書いている
のだと言う。だから読み返してみると、自分でつくったとは思えない作品に
なっていると。
いっけん頭のイカレタおっさんの発言に聞こえるのだが、
それってもの凄い集中力の先にある無心の状態って事だよな...とか思ったりして。
いわゆる世の中で名作と呼ばれている作品は、決まってそんな時に生まれるのだろうか?
何度か自分もそういう経験がある。
僕の場合、期限やら何やら追いつめられての集中力なのですが。
そのうち機会があったら、石田衣良さんの作品を読んでみようと思う。
ちなみに今回、gonzalesのsolo pianoというアルバムを聞きながら
このブログ書いてます。
では、また。