ハーモニー・コリンの最新作『ミスター・ロンリー』を観て来ました。
『KIDS/キッズ』(95)の衝撃的な脚本家デビューから10年以上、
長い沈黙を破って彼はまた映画の世界に戻ってきた...
『ミスター・ロンリー』という奇跡と共に。

観る者全てを優しく包み、絶望の淵の向こう側へと誘う
ぶっ壊れた世界。
しばらく僕は、この世界から抜け出せそうにない。
もしも、自分自身音楽を創る事に理由があるとしたら
その答えの一つがこの作品にはあった。
興味ある方は、是非観て下さい。
何か優等生な映画評論家のコメントみたいになってしまいましたが、
ホントに良いよ。