最近、気になっているアーティスト”阿部芙蓉美”さん。
音源も良いのですが、特にyoutubeでアップされている、何でもない部屋での弾き語りが良いですね。

今年の1月位に放映されていた、中谷美紀と荒川良々共演のハウスメイトのTV-CMソング
で話題沸騰中みたいです。
http://www.youtube.com/watch?v=fQ52wtS2QuE&feature=related
*最近購入した、CD。

「JIM」/Jamie Lidell
元々は、テクノシーンで活躍していたアーティスト。多種多様な活動を経てソロに。
ソロ活動を始めてから”歌うこと”に目覚めたらしいのだが、その歌声が素晴らしい。
ジャミロクワイとかスティビーワンダー好きには、オススメ。
今回のアルバムは、エレクトロニカ+R&B+ソウルみたいな感じで、かなりPOPです。
個人的には、前作「Multiply」はかなりの名盤。

「SOFT POWER」/Gonzalez
最近では、ファイストのプロデュース等で話題の奇才ゴンザレス。
2004年のピアノ作品集『Solo Piano』でその名を広く知られるようになった彼。
アルバムが出る度に毎回異なったアプローチで、多才ぶりを思う存分発揮している。
今作は、歌ものも多く初めて聞く人には聞きやすい内容。だが、時おりみせるゴンザレス節はいまだ健在。一度ハマると病み付きになる、ゴンザレスワールド。

「NIGHT TIMING」/Coconut Records
ココナッツ・レコーズことジェイソン・シュワルツマン。彼の伯父は、あのフランシス・フォード・コッポラ、母は「ロッキー」シリーズのエイドリアン役タリア・シャイアと映画界のいわゆるサラブレッドで、役者としてもソフィア・コッポラ監督「マリー・アントワネット」でのルイ16世役で観た人も多いのではと。そんな彼のデビューアルバム。
いい感じでヨレヨレで、適度にノスタルジックで、少し甘酸っぱい感じ?
「ヴァージンスーサイズ」のサントラが好きな方とかには、ドンピシャじゃないでしょうか。マーク・ゴンザレス出演PVも最高っす。女優のキルステン・ダンストもコーラス参加。
*最近購入した、DVD。

「MARK JACOBS&LOUIS VUITTON」
デザイン学校在学時からニューヨーク・ファッション界の熱い視線を受け、デビュー後もファッション業界の名だたる賞を次々と受賞した人気デザイナー、マーク・ジェイコブス。1997年から《ルイ・ヴィトン》は、アーティスティック・ディレクターとして彼を大抜擢。以来、世界のトップ・ラグジャリー・ブランドとしての地位を不動なものにした。

そんな彼のアトリエやオフィス、コレクションに密着したファッション・ドキュメンタリー。スタッフとともにこだわりにこだわりを重ねる創造の過程や、コレクションでの緊迫した場面など、かなりおもしろい。かなりラフな彼の私服も必見。
最近部屋でよく、このDVDを何気なく流している。