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Column

2007年07月27日

音楽について

昨日、ある友人(学生時代からの古い友)と都内のカフェで洒落た2断層のアイスカフェ
ラテを飲んでいると、ふいに僕に問いかけてきた。
「なんで、音楽やってんの?」....と。
(ふいにもほどがあるだろ...と思いつつ考える)

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もちろん音楽は好き。いや、凄く好きな方だと思う。さほど詳しくはないけど。
尊敬しているミュージシャンもいっぱいいるし、レコードや機材もそこそこ持っている。
音楽の持つ素晴らしさ(人の人生に多大な影響を与えたり、豊かな気分にしてくれたりと他にもいろいろありますよね)も一応、理解しているつもり。
かといって、そういった素晴らしさを意識して音楽をつくった事は、僕自身全くないと思う(笑)。(誤解しないでほしいんだけど、「この曲で人生変えてやる!」みたいな感じではないという事)

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僕にとって音楽とは...?

コニュニケーションツールの一つとして、素晴らしい機能を果たしていると思う。
多くの尊敬するアーティスト達と作品をつくったり、ライブをしたり。
また、多くの人達にその作品を聞いてもらえたり、ライブをみてもらえたり。
その日たまたまズボンのチャックが全開でライブをやっても、「今日は凄くよかったよ」
って言ってもらえたり。僕は凄くツイている。

あまり大きい事は言わないで、単純に自分自身がもの凄く楽しんだ結果、人に良い影響を与える事が出来たらいいなあと思う。

さらに、より良いコニュニーションをと...
日々曲作りに励んでいる。


そうそう、ちなみにその友人の質問には
「世界を変えるため」と言っといた。

2007年08月27日

MUSEUM CAFE MADO LOUNGE

2007・08・11ー pert2
フェンダーローズのレコーディングが21時過ぎに終わり、機材をかたし六本木ヒルズへと向かう。
目的は、今後やるであろうライブ(日程は未定)の下見。
お盆始めの246。日はとうに暮れているのに、外は息苦しい程に蒸し暑い。
途中、ナチュラルローソンでアイスラテを買って、のどの渇きを潤す。
六本木に着くまでの間、カーステレオはつけず都会の夏の喧騒を楽しむ。

今日はその場所(マドラウンジ)で、知人のイベントがありN.YからDJ MILOという人が来てるらしい。
DJ MILOは、マッシヴ・アタックの前身DJ/サウンドシステム・ユニット"The Wild Bunch"のオリジナル・メンバーらしく、ブリストル好きの僕としては楽しみだ。

23時過ぎに六本木ヒルズに到着。さっそく、52階にあるマドラウンジ(森美術館の横)へ。さすがにサタデーナイト、都会のナイトピープル達がわんさか集まっている。
会場は、ゆったりとしたラウンジスペースで外側はガラス張りになっており、東京の夜景を一望できる。

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この夜景をバックに演奏したら気分良いだろうなぁとか思いつつ、DJたちのかける音に耳をかたむける。しばらくして、知人と今後やるであろうライブの事など談笑していたら
さすがに暑い昼間から作業していたせいか、疲労感がこの六本木ヒルズの52階にまでついて来ていた事に気ずく。

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結局、誰がDJ MILOだったのかわからないまま、そこいらを徘徊して六本木ヒルズを後にする。
帰りの車...
今日の出来事を振り返りながら、あれこれ考える。
あの曲をああしようとか、この曲をこうしようとか...
ライブやるならあんな感じかなぁとか、こんな感じかなぁとか...
8月の真夜中の246。
妄想を膨らませるのには極上の”ジョニ・ミッチェル”が、カーステレオから流れていた。

2007年09月03日

2007・お盆

年々、日々の過ぎ行く速さに驚いている毎日。
24時間マラソンをする芸能人は暑いのに大変ですね、と思いながらも特に興味のない私。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?

僕は、毎年お盆になると田舎のばぁちゃん家(淡路島!)に帰るのですが、
今年はついでに本福寺にも行って来ました。

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本福寺とは...
平安時代後期建立と伝えられる真言宗御室派の寺院で、境内からは大阪湾が一望できる。
楕円形をした蓮池の下に本堂の水御堂があり、建築家の安藤忠雄氏設計によることでも有名。

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外観は、コンクリートの打ちっぱなしな感じで、一見お寺?と思う程モダン。

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本堂に入ると、さすがにいわゆるお寺って感じでした。
夕方前になると、外の日の光が本堂に射してくる設計で、神秘的な雰囲気らしいです。(午前中に行ったので、その雰囲気は味わえず)

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撮影禁止のため、写真はなし...って撮影禁止を撮ってどないすんねん!(一応、淡路島も兵庫県の関西地方なのでノリつっこみしてみました)


そういえば、前回のアルバムタイトルにガウディ出てくるし、建築家つながりという事で
安藤忠雄氏にもアルバムを送ってみようかと思います。(ホテルニュートーキョー的ノリつっこみ)

万が一、気に入ってくれたら次のアルバムのコメントもらおう。
一応、ホテルニュートーキョーだし。

良いアイディアだ。


2007年09月13日

Alaska!

先日、NATURAL CALAMITYの森さん(ライブでは何度かサポートさせて頂きました。尊敬するミュージシャンの一人。)と大地くん(三宿KONG TONGのオーナー。都内でもっともよく行くお店。)が手がけたお店のレセプションパーティーに行って来ました。

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その名も、アラスカ。

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少しオーガニックな感じで落ち着いた雰囲気の店内。
アラスカでは、焼きたてのパンが食べれて、これがまた絶品。

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(大地くんとネバーギブアップマン)

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(左:このHP制作者モジャ 中:ネバーギブアップマン 右:映像作家シノダくん)

久しぶりに、大切な友人たちにも会えました。


最近少しバタバタしているので、つかの間の休息?

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東京の空の下、素敵な空間がまた一つ...。

僕的には、ホッとする時間を過ごすことのできる場所になりそうです。
みなさんも、良かったら是非!


Alaska
2-5-7,Higashiyama,Meguroku,Tokyo
tel:03-6425-7399


2007年10月05日

2007年9月ー10月。

私事ではありますが、9月は今年一番の忙しさでありました。

タップダンサー熊谷和徳氏とのライブ、篠原哲雄監督の新作映画の音楽制作(まだ
途中)、ニューアルバムの制作(9月はあまりススマズ)、10月のライブのリハーサル(新曲をライブで出来るようにがんばってます)などなど。

そんな合間をぬう?程ではなかったが、時間を見つけて森美術館で行われていた「ル・コルビュジエ展」と青山真治監督の新作映画「サッド・ヴァケイション」を観て来ました。


「ル・コルビュジエ展」は近代建築の始祖と呼ばれるコルビュジエの建築作品はもちろん
彫刻や絵画、家具デザインなど多彩なアート作品を堪能でき、巨匠の軌跡を辿る事の
できる貴重な美術展でした。ってもっともらしい感想を述べつつ、
人が建物に住む=暮らしについて建築家という立場から深く追求された方だなぁと。
これだけ温暖化だのエコだの騒がれているこのご時世、どんな建物(暮らし)を建てましょうかねぇ?コルビュジエさん!

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そして、「サッド・ヴァケイション」。
「Helpless」から11年「EUREKA ユリイカ」から7年、北九州サーガの集大成的作品。
内容はあえて触れませんが、男の人と女の人では良い意味で感じるものが違うのでは?と思われる作品でした。
日本映画で好きな監督は何人かいるが、青山真治さんは僕の中でダントツのNo1である。
彼の作品は単に心に響くというよりも、僕の心のど真ん中をドーン!と押してくる。
自分でもど真ん中はここだったかと、逆に気付かされる程。今作もハンパなかったス。
お陰で、9月の忙しさに多少の満足感を感じていた...というようなものは見事に粉砕。

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そんなわけで、10月は何かしらドーン!と押し返したい。

2007年12月15日

CandleOdyssey2007 at Hotel CLASKA-12/09

前々日のライブの余韻に浸りながら、クラスカに到着。
目的は、ジュンさんのトークを聞きに。

日曜の夜のせいか、ゆったりとした空気が会場を包む。

ELDNACSのスタッフの方々と談笑したり、ライブ当日はゆっくり観れなかった作品の数々
をしばし堪能する。

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そうこうしているうちに、ジュンさんのトークが始まる。

トークであれ、ライブであれ、ダンスであれステージに上がる者はみな、普段とは違った表情をみせる瞬間がある。


話の内容は、これまでの活動や周りにいる人達への感謝の言葉など。

すばらしい表現力をもつ男の言葉には、すべてに説得力があった。

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トークが終わり外へ出ると、前々日もご一緒だったカズくん(熊谷和徳氏)とバッタリ
再会。ひと盛り上がりして、カズくんはそのまま飛び入りでタップを踏みにステージへ。

トークであれ、ライブであれ、ダンスであれステージに上がる者はみな、普段とは違った表情をみせる瞬間がある。

前々日のタップとはひと味違い、今日は珍しく途中でMCが入り前日の仙台での出来事を話す。

すばらしい表現力をもつ男の踏むタップは、すべてに意思が感じられた。

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気がつけば、夜もふけそうな時間になっていた。
男達と近いうちの再会を約束し、僕はクラスカを後にした。

2008年01月10日

映画音楽だより。

これだけ同じ映画を何分何秒単位で何度も観る事があるだろうか?

どんなに好きな映画監督の作品でもさすがに...ない。


去年の暮れに、僕が初めてサウンドトラックを担当した映画が完成?
(音楽的には、ホテルニュートーキョーの音楽性とはあまり関係ないのですが)
どんな映画かと申しますと、篠原哲雄監督の『クリアネス』という作品で、
いわゆる今話題の携帯小説で大賞を受賞した作品の映画化。
2月14日から渋谷のユーロスペースで上映するみたいなので
興味ある方は、hpなどもあるのでチェックしてみて下さい。

普通に生活していると、音楽のつく前の映画ってなかなかみれないものだけど
運良く僕は、映画の音楽の仕事を頂いたお陰でそんな機会が巡ってきた。

実際、音楽がつく前の映画って思っていた以上にそっけなかった。
普段自分が観ている映画、映画じゃないにしろテレビのドラマなんかも無意識のうちに
かなりの音楽の情報が入ってきてるだなと。

当然、どこのシーンにどんな音楽ををつけるかというところから始まるわけで、
何分何秒単位で何度も観るというになる事は必然なわけで。
それ以上に、一コマ一コマには全てに意味が存在していて、逆に意味のないシーンなんて
一つもない。風景ひとつしても、主人公の感情が細かく表現されてたり。
ぼーっと映画を観たりしていた自分が申し訳ない...なんて事は思わないけど
映画関係の仕事されている方には、脱帽です。


そんなわけで、密かに架空のサウンドトラックをつくり始めました。
タイトルは『Last night dub』。
最高に楽しかったある夜のお話。

2008年01月30日

受賞作家の群像


ちょうど一週間前だったか、何の気なしにぼんやりテレビをみてると
小説家の石田依良さんが映っていた。

特に思い入れのある人物ではなかったが、池袋ウエストゲートパークは
観た事があったのでどんな人だろうか、とそんな気でテレビを観始めた。
番組の内容は、石田衣良さんの日常を追う的な感じ。


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彼は原稿を書く時、まずどんな音楽を聞きながら作業をするかを考えていた。
そして彼は完成した自分の原稿を読み返すと、感情移入して泣いていた。

何か親近感が湧いた。
さらに番組は続く...

彼は原稿を完成させているのは自分ではなく、別の彼が出て来て書いている
のだと言う。だから読み返してみると、自分でつくったとは思えない作品に
なっていると。

いっけん頭のイカレタおっさんの発言に聞こえるのだが、
それってもの凄い集中力の先にある無心の状態って事だよな...とか思ったりして。

いわゆる世の中で名作と呼ばれている作品は、決まってそんな時に生まれるのだろうか?

何度か自分もそういう経験がある。
僕の場合、期限やら何やら追いつめられての集中力なのですが。

そのうち機会があったら、石田衣良さんの作品を読んでみようと思う。

ちなみに今回、gonzalesのsolo pianoというアルバムを聞きながら
このブログ書いてます。

では、また。

2008年02月04日

2008年2月 東京>江ノ島

2008年2月3日、東京にも雪が積もった。

今日は、友人の美容室に髪を切りに行く予定になっている。
場所は、江ノ電で江ノ島の次の駅の腰越。
自分の家からだと、歩きも入れて2時間弱かかる。
普段なら、よりよってこんな雪の日にって感じなのだが...。


2008年2月2日、つまり昨日。
僕はお気に入りのブランドのセールに向かっていた。
セールなので特に買う物は決めず、何かいい感じのアイテムはないかと、店内を歩き回る。
そんな中、普段はあまり見かけない商品に目がとまった。
そう、それは長靴。
そんなに欲しい感じではなかったが、いつものセールマジックにはまり気が付くと買い物袋に入っていた。
小学校以来、長靴を購入。

案の定、両手に大きなビニール袋二つ、ぎっしりアイテムが詰まっていた。
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家に帰ってから、アルバムのデモトラックの作業を開始。
気がつけば、夜も大分更けてきていた。
ふとカーテンを開けると、小雨まじりの白い雪が真っ黒な空から降っていた。


次の朝、つまり今日。
昨日購入したアイテムの中で、意外にも最初の出番がやってきた長靴。
長靴を履いて出掛けるのなんて、まさに小学校以来。
外はまだ少し雪が降っている。
その雪の影響か、行きの電車は遅れてるしメチャクチャ寒いし...
けど、長靴のお陰で何だかちょっと楽しい。

友人の美容室に着くと、長靴の素晴らしさについて15分ばかり力説。
いつも、イタリアのマフィアみたいな髪型にしてください等と、
わけのわからい注文という名のお任せコース。
今回は「ハーモニー・コリンみたいな感じで」というと、
友人の美容師は、いつものように笑っていた。


2008年02月11日

RAGE AGAINST THE MACHINE!!!

2/9、2/10と、RAGE AGAINST THE MACHINEを観に幕張まで行ってきました。

ご存知の通り彼らは一度解散をし、この度復活したわけですが
そんな事を感じさせない見事なライブパフォーマンスでした。

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昔から、スタンダードなものよりは少しエッジのきいたものが好きで、
高校生の時に出会ったレイジは正にどんピシャ。
大学時代には、レイジのパクりみたいなバンドもやっていたし(当時はVOでした)、
今でも年に一回は爆音でレイジをかけて車を運転している
(危険ですのでよい子はマネしないように)。


僕がバンドのライヴを観に行く時に一番興奮するのは、
客電が落ちメンバーが出て来て一発目の音が鳴らされる瞬間である。

今回もレイジのメンバーがステージ上に現れた瞬間、興奮は最高潮に...。
そして一発目の音が鳴らされた時、僕の心の奥で最近は固まっていた感覚が
一気に溶けて溢れ出した。
ライブ中、まるで眠りから覚めた火山が噴火したかの如く
その感覚は熱く溶岩のように流れていた。


アンコールが終わり、あっという間に公演は終了。
会場の外へ出ると、あまりの寒さのせいか
溢れ出していたものは、また固まって静かに元の場所に帰っていった。


確かに変わらないものと静かに変わっていくもの。

ここ10年位の僕の意識の変化みたいなものが
この2日間のレイジのサウンドには詰まっていた。


2008年02月28日

『ミスター・ロンリー』

ハーモニー・コリンの最新作『ミスター・ロンリー』を観て来ました。

『KIDS/キッズ』(95)の衝撃的な脚本家デビューから10年以上、
長い沈黙を破って彼はまた映画の世界に戻ってきた...
『ミスター・ロンリー』という奇跡と共に。

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観る者全てを優しく包み、絶望の淵の向こう側へと誘う
ぶっ壊れた世界。
しばらく僕は、この世界から抜け出せそうにない。

もしも、自分自身音楽を創る事に理由があるとしたら
その答えの一つがこの作品にはあった。


興味ある方は、是非観て下さい。


何か優等生な映画評論家のコメントみたいになってしまいましたが、
ホントに良いよ。

2008年03月12日

「髭をムシャムシャ喰べるラジオ(PODCAST)」

中尾憲太郎 (Spiral Chord )、山嵜廣和 ( toe )、今谷忠弘 ( ホテルニュートーキョー )の
3人がお送りする。
というか、勝手に録音して勝手に配信する オーバー30のボーイズトーク・ポッドキャストの第1回/第2回の配信が始まりました!同時に。

「髭をムシャムシャ喰べるラジオ(PODCAST)」
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今回は
世田谷区在住の
現役職業童貞のウッチーくん(23歳)を
スペシャルゲストに迎え、
大人4人で「素敵な童貞喪失を夢想する」
というセレブな内容となっております!


御聴取はこちらのリンクから
http://higemusha.cocolog-nifty.com/blog/

かなりグダグダな内容となっておりますので、
一般の方はご遠慮下さい(笑)。


2008年05月03日

CandleOdyssey2008 ELDNACS EXHIBITION

04/28
ELDNACSさんの展示会のオープニングパーティーに行って来ました。

ジュンさん自身もさることながら、ジュンさんの関わるイベント、サポートするスタッフの方々、そこに集まる人々、全てがいつも暖かい。


開催場所を、今までのHotel CLASKAから新たに目黒CHUM APARTMENTに移しての開催。
5月6日までやっているみたいなので、時間ある方は、是非!
http://www.candlejune.jp/


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ELDNACS イケメンズのお二人を激写。

2008年05月12日

プロ野球速報!

2008年5月11日(日)
本日、東京ドームに野球を観に行って来ました。

何か久しぶりに、大衆向けの娯楽を楽しみましたー。オモロー!かった。

球場の雰囲気って、ちょっとドラマッチックで良いんだよなー。
普段、テレビで観ているものを、実際に生で観るこの不思議な違和感?

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小学生の時、僕も野球をやっていました。
中学に入って世界の広さを知り、ソッコー辞めてしまいましたが...(笑)。

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<巨人9−3中日>◇11日◇東京ドーム
 巨人はグライシンガー、中日は中田が先発。巨人が1回、坂本の犠飛で先制。中日は3回に井端の適時打などで逆転した。
 巨人が4回にラミレスの11号ソロ、5回に亀井の適時二塁打で追いつき、6回には小笠原の8号ソロなどで3点を奪い勝ち越した。
 7回にも3点を加えた巨人は8回から西村健、越智とつなぎ快勝した。

2008年05月16日

『非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎』 

ヘンリー・ダーガーのドキュメンタリー作品を観て来ました。
普段は一人で観に行く事が多いのですが、今回は磯部くん(MARS EURYTHMICS)
と男2人で(笑)。

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1973年、シカゴ。身寄りのない81歳の老人が静かに息を引き取った。
彼が住んでいたアパートの部屋には訪ねて来る人もいなかったという。
アパートの大家は、老人の遺品を処分しようと、この雑然とした部屋に足を踏み入れ、大変なものを発見する。
タイプライターで清書された1万5145ページの戦争物語「非現実の王国で」とそのために描かれた300余点の大判の挿絵だった。


誰かに見せるためではなく、自分の生きる世界として描いていた壮大な物語。
雑誌やチラシの少女の写真をトレースしコラージュされた絵は、その手法も面白いし色の配置等もかなり美しい。そして、とても歪んでいる。

芸術家で、死んでから世間に評価される人ってまれにいるが、彼の場合はさらにまれな感じ...というか多分本人は自分が芸術家だとも思ってないし、世間の評価とかも関係ないだろうなぁと思う。

人が思い描くものって、大抵が美しく尊い。
それでいて真実は、ちょっぴり残酷である。

6月20日(金)まで<ライズエックス>にて上映。

観終わってから、オシャレな渋谷のカフェでお茶して帰りました...男2人で(笑)。

2008年05月20日

最近の観た、聞いた。

最近、気になっているアーティスト”阿部芙蓉美”さん。
音源も良いのですが、特にyoutubeでアップされている、何でもない部屋での弾き語りが良いですね。
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今年の1月位に放映されていた、中谷美紀と荒川良々共演のハウスメイトのTV-CMソング
で話題沸騰中みたいです。
http://www.youtube.com/watch?v=fQ52wtS2QuE&feature=related


*最近購入した、CD。

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「JIM」/Jamie Lidell
元々は、テクノシーンで活躍していたアーティスト。多種多様な活動を経てソロに。
ソロ活動を始めてから”歌うこと”に目覚めたらしいのだが、その歌声が素晴らしい。
ジャミロクワイとかスティビーワンダー好きには、オススメ。
今回のアルバムは、エレクトロニカ+R&B+ソウルみたいな感じで、かなりPOPです。
個人的には、前作「Multiply」はかなりの名盤。


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「SOFT POWER」/Gonzalez
最近では、ファイストのプロデュース等で話題の奇才ゴンザレス。
2004年のピアノ作品集『Solo Piano』でその名を広く知られるようになった彼。
アルバムが出る度に毎回異なったアプローチで、多才ぶりを思う存分発揮している。
今作は、歌ものも多く初めて聞く人には聞きやすい内容。だが、時おりみせるゴンザレス節はいまだ健在。一度ハマると病み付きになる、ゴンザレスワールド。


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「NIGHT TIMING」/Coconut Records
ココナッツ・レコーズことジェイソン・シュワルツマン。彼の伯父は、あのフランシス・フォード・コッポラ、母は「ロッキー」シリーズのエイドリアン役タリア・シャイアと映画界のいわゆるサラブレッドで、役者としてもソフィア・コッポラ監督「マリー・アントワネット」でのルイ16世役で観た人も多いのではと。そんな彼のデビューアルバム。
いい感じでヨレヨレで、適度にノスタルジックで、少し甘酸っぱい感じ?
「ヴァージンスーサイズ」のサントラが好きな方とかには、ドンピシャじゃないでしょうか。マーク・ゴンザレス出演PVも最高っす。女優のキルステン・ダンストもコーラス参加。


*最近購入した、DVD。

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「MARK JACOBS&LOUIS VUITTON」
デザイン学校在学時からニューヨーク・ファッション界の熱い視線を受け、デビュー後もファッション業界の名だたる賞を次々と受賞した人気デザイナー、マーク・ジェイコブス。1997年から《ルイ・ヴィトン》は、アーティスティック・ディレクターとして彼を大抜擢。以来、世界のトップ・ラグジャリー・ブランドとしての地位を不動なものにした。

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そんな彼のアトリエやオフィス、コレクションに密着したファッション・ドキュメンタリー。スタッフとともにこだわりにこだわりを重ねる創造の過程や、コレクションでの緊迫した場面など、かなりおもしろい。かなりラフな彼の私服も必見。
最近部屋でよく、このDVDを何気なく流している。